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私たちの仕事にかける姿勢をご理解いただくために、私たちの考えと似た若者のエピソードをご紹介します。
それはこんなエピソードです。
ある国を旅する人が、ある石切り場所で二人の石工が仕事をしているのに出会います。
旅人は問います。「あなたは今、何をしているのですか?」
ひとりの石工はい言います。
「見りゃ、わかるだろ。このいまいましい石を切ってるんだ。忙しいからあっちへ行ってくれ」
もうひとりの若い石工はいいます。
「私は美しい教会の基礎を創るための石を切り出しているのです。だからこの仕事が好きです」
私たちの仕事はこの若い石工と同じです。
「壊すために壊している」のではなく、「創るために壊している」のです。
ご依頼主様の希望や夢の実現のための、最初のパートを受け持つ仕事。それが私たちの仕事です。

私たちは現場で発生した廃材の分別に注力しています。木材・コンクリート・ガラス陶磁器くず・廃プラスチック・繊維くず・金属くず・石膏ボードなどを厳しく分別し、それぞれにふさわしい処理場へ搬出しています。
例えば、木材は石膏ボードなど付着物を撤去して再利用しやすい状態にして搬出しています。
こうすることで処理場への処分費のコストの削減へ結びつけています。
私たちは常に環境の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を念頭に、工事をすすめています。

私たちが解体工事を行う際に最も重視していることは、近隣にお住いの方に「振動」や
「騒音」、「粉塵」でご迷惑をおかけしないようにすることです。
解体中は規定重機の活用と手作業で「振動」「騒音」「粉塵」などの発生を抑える対策を行っています。
また工事開始前には近隣にお住いの方へご挨拶と、工事の目的と工事期日、日中の工事時間などのご説明のために一軒一軒お伺いし、ご理解いただくように努めています。
近隣にお住いの方のご理解とご協力があってこそ、私たちの仕事はスムーズに運びます。
またこのような手続きを大切にすることは、ご依頼主様の工事完了後のご計画も速やかに実行するためのよい下地になるものと確信しています。